よく寄せられる質問

東証について
Q 東京証券取引所グループはどのような組織ですか。
A 金融商品取引法の施行に伴い、自主規制法人の設立、同法人への自主規制業務の委託が可能となり、グループの経営管理機能を担う持株会社(株式会社東京証券取引所グループ)の傘下に、市場開設者としてマーケットの運営を行う市場運営会社(株式会社東京証券取引所)及び市場運営会社からの委託に基づき自主規制業務を行う自主規制法人(東京証券取引所自主規制法人)を置く組織体制へと変更されました。
Q 東証が2001年11月に株式会社になりましたが、それはなぜですか?
A 2000年7月より、「組織形態のあり方に関する特別委員会」において、東証の組織形態はどうあるべきかについて様々な角度から議論がなされました。
その背景としては、取引所を取り巻く環境が国際的に大きく変化しており、東証市場の一層の機能強化に向けての基盤整備が日本の資本市場の競争力向上の観点からも急務である、と判断されたからです。
株式会社移行のメリットは、
(1)外部環境の変化に柔軟に対応するための意思決定の迅速化
(2)最先端のシステムの開発等のための資金調達などです。
Q 東証の収益構造はどのようになっているのですか。
A 東証の主な収益源は、東証を利用することに対する対価を頂く体系になっており、具体的には、取引参加者である金融商品取引業者等からの売買高等に応じて徴収する手数料や取引参加の負担金、上場会社から時価総額に応じて徴収する年間上場料、株価情報などの情報利用料などとなっています。
Q 東証と他の証券取引所とはどのような関係ですか。
A 日本には東京の他にも、大阪(JASDAQ)、名古屋、札幌、福岡の証券取引所を加えた4つの取引所がありますが、それぞれ独立した組織です。なお、当社と株式会社大阪証券取引所は、2013年1月1日に経営統合する予定です。
Q 海外の証券取引所との提携関係はありますか。
A

東証は、世界の取引所間の情報交換及び各取引所市場との相互協力を促進するため、WFE(国際取引所連合)やAOSEF(アジア・オセアニア証券取引所連合)など様々な国際組織で活躍しています。また、市場利用者に、より高い利便性を提供するための施策の一つとして、海外取引所等との関係強化を進めており、今後、各取引所等との間で具体的な協力関係を進め、変化する投資者のニーズに応えていきます。

このページの先頭へ



採用関係について
Q 東証に入社するためには何か特別な知識や資格は必要ですか。大学の専攻が証券取引や経済に関するものではありませんが大丈夫でしょうか。
A 特別な知識や資格は必要ありませんし、大学での専攻は問いません。
確かに金融商品取引所の業務では、証券取引やその他金融に関する専門的な知識が求められるのも事実ですが、東証ではこうした専門知識は入社後の研修・業務を通じて身に付けていくものであると考えています。変化の激しい金融商品市場を運営していくためには、むしろ様々なバックグラウンドを持った人たちが集まる方がよいと考えています。
Q 部門別採用はありますか。また、入社後の配属においては、自分の希望がどの程度反映されるのでしょうか。
A 部門別採用はありません。今回は、2013年4月入社予定の事務職総合職掌についての採用を行います。また、事務職一般職掌の採用は行いません。
配属については、本人の希望や適性に応じて配置転換が行われます。基本的には、若年層では様々な部署で経験を積みながら、自らの適性をつかんでいただきますが、1年に1回「適性自己申告」という制度によって、本人の希望する仕事内容や今後のキャリアプラン等のヒアリングを行っており、本人の希望が可能な範囲で反映される仕組みとなっています。
Q 東証の採用スケジュールはどのようになっているのですか。
A まずは、会社説明会に参加していただくことが第一条件となります。会社説明会の日程及び選考方法についてはこのホームページの採用情報をご参照ください。
Q 昨年の採用人数、今年の採用予定人数を教えてください。
A 2012年度入社予定社員は20名程度です。今年も同数程度の採用を予定しています。

このページの先頭へ




職場環境について
Q 東証の福利厚生について教えてください。
A 東証では、社員の生活をサポートするために様々な福利厚生諸制度を用意しています。健康保険や厚生年金などの各種保険制度をはじめ、住宅資金貸付制度などもあります。また、地方出身者のための独身寮もあります。
Q 勤務地は東京だけでしょうか。
A 現在、日本国内の勤務地は東京だけです。東京のほかには、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、北京に海外駐在員事務所があるので、海外で働くチャンスもあります。
また、当社は2013年1月1日に、株式会社大阪証券取引所と経営統合いたしますが、統合後の転勤の有無などについては未定です。
Q 社風や企業カルチャーはいかがですか。
A 東証の企業カルチャーは何と言っても「少数精鋭主義」です。そのため、社風としては若い内から貴重な戦力として責任ある仕事がどんどん任されることと言えます。特に現在のような変革期においては若い力への期待は従来以上です。そのため、ここ東証でしか味わえない仕事の醍醐味や満足感がたくさんあります。

このページの先頭へ




採用に関する質問受付
上記以外の採用に関する質問については、個別にご対応いたしますので、メールでsaiyo@tse.or.jp宛にお送りください。


このページの先頭へ